和牛サミットin Matsusaka

イベント

「和牛サミットin Matsusaka」に行ってきました

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2017年10月14日(土)に開催された「和牛サミットin Matsusaka」に行ってきました。

今回のイベントは会場のすぐ近くにある駐車場だけでなく、マームなども臨時駐車場になっていてシャトルバスが運行するということだったので、これは多分かなり混むはず!と予想して開始時間の10時頃に行きました。

天気は大丈夫か?

冒頭の画像のとおり、ちょっと空は暗くなってきていて雨が降りそうな雰囲気だったのですが、とにかく行きました。

会場付近の道は少しずつ混み始めていたようですが、問題なく会場の駐車場に車を止めることができました。

最初にチケットを購入

以前の記事にも書いたとおり、この「和牛サミットin Matsusaka」は最初に「共通チケット」を購入するシステムになっていました。

あらかじめチケットを買っておき、そのチケットを料理と交換します。

会場にはわりと早めに着きましたが、チケット購入用のブースにはすでに行列ができていました。

和牛サミット in Matsusaka

ブランド和牛の料理

今回のイベントでは8つのブランド和牛の料理が提供されていました。

白老牛、前沢牛、飛騨牛、近江牛、神戸ビーフ、宮崎牛、そして三重県の伊賀牛、松阪牛です。

共通チケットは1枚が500円なのですが、チケット1枚出せば食べられる料理もあれば、チケット2枚出さないと食べられない料理もありました。

種類も豊富なので、コスト面とのバランスもあっていろいろ悩みました。

が、三重県の和牛は比較的食べる機会がありそうということで、伊賀牛と松阪牛の料理をあきらめ、ほかのブランド和牛の料理から選ぶことに…

そこで目に入ったのが、近江牛のステーキ串でした。1本でチケット1枚です。

まずは手軽に食べられそうなこれを買ってほかのブースの列に並ぶことにしたんですが、肝心の撮影をすっかり忘れてしまいました…

が、食べてみるとあまりに柔らかくて驚きました!

牛肉の串焼きというと、ついついお祭りでよく見る感じの串焼きをイメージしてしまいますが、さすがは近江牛、味も柔らかさもぜんぜん違います。

 

で、それを食べつつ並んだのが神戸ビーフの焼き肉のブースです。

和牛サミットin Matsusaka

食べやすさを考慮してか、カップに入って提供されていました。

チケット2枚。

そして最後に選んだのが、白老牛のカットステーキです。

和牛サミットin Matsusaka

これもチケット2枚です。

感想

量的にはそれぞれ少しずつでしたが、肉の味がどれもすばらしく、3種類食べたら「肉食べた感」がものすごくありました。

考えてみれば、ブランド牛を何種類も立て続けに食べてみるという機会はあんまりありません。

そしてどれも味付けは軽くしてあるだけの感じで、肉本来の味を楽しめるようになっていたように思います。

が、会場内ではなかなか厳しい意見を言っているお母さんなどもいて、「1000円出したのに、こんなちょこっとしかないって、どういうこと~!」と言っている声が聞こえてきたりしました(笑)。

PRイベントではありましたが、どれもブランド牛ということで価格設定は難しいところなんでしょうねぇ。

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