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斎宮歴史博物館の特別展「災いはモノノケとともに」で人魚のミイラが展示!? - 松阪タイムズ
斎宮歴史博物館「災いはモノノケとともに」

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斎宮歴史博物館の特別展「災いはモノノケとともに」で人魚のミイラが展示!?

更新日:

2017年10月7日(土)から11月12日(日)の期間、多気郡明和町の斎宮歴史博物館で一風変わった展示が行われています。

災いはモノノケとともに-病気から天変地異まで-」と題されたこの特別展では、科学が未発達な時代に自然現象、異常気象、流行病などをモノノケや怨霊のしわざと考えた人々の資料を展示しているそうです。

資料の数がすごい

斎宮歴史博物館の公式サイトを見てみたところ、全国各地からモノノケや怨霊に関する資料が多数集められているようでした。

その数、なんと70点ほどとのこと。

テーマ自体がかなり珍しくて興味を引かれますが、それほどの数の資料が集結することも珍しいのではないでしょうか。

気になる人魚のミイラ

展示資料の中には、「人魚のミイラ」(国立歴史民俗博物館蔵)も含まれています。

絵や文書なら、そういったものが作られたということで見て納得するんだと思いますが、「ミイラ」が展示物なわけなので、歴史資料というよりは妖怪を特集したテレビ番組で出てくるようなものを思わずイメージしてしまいます。

実際にはどういったものなのかも気になりますね。

展示以外にも

学芸員さんによる展示説明会や、記念講演会「平安・鎌倉時代の病と怪異」、体験イベントとして「モノノケぬり絵」、「モノノケすたんぷらりー」などの企画も同時に開催されます。

こういったテーマについて知識を得るのは普段なかなか難しいことだと思うので、興味があれば専門家の説明や講演を聞いてみるのも良さそうです。

小さい子にも楽しめる体験イベントもあるようなので、家族や親子でもでかけられそうですが、あんまり小さい子だと資料が怖いかもしれませんねぇ。

開催情報

斎宮歴史博物館 特別展「災いはモノノケとともに-病気から天変地異まで-」
【開催期間】平成29年10月7日(土曜)から11月12日(日曜)まで
【時間】9時30分から17時まで(ただし、入館は16時30分まで)
【休館日】10月10日(火曜)、16日(月曜)、23日(月曜)、30日(月曜)、11月6日(月曜)
【観覧料】個人:一般 400円  大学生 260円  高校生以下無料
【URL】http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/50305036131.htm

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